STUSSY x DAIDO MORIYAMA “SHINJUKU”

update:12.09.24

「新宿」らしい路地裏を新たな拠点の一つとしてチャプトの移転リニューアルを果たした事を機に、「新宿」を独自の視点で切り取った作品をこれまで数多く発表してきた写真家・森山大道氏とコラボレーションする事が決定。創業以降、あらゆるカウンターカルチャーをその背景としながら「Tシャツ」を媒体としてアートを発信し続けてきた西海岸生まれのクロージングブランドSTUSSYと、路上から世界へ通ずる前衛的な作品を撮り続けている森山大道氏の異色二者がタッグを組み、「新宿」を名題としたTシャツのリリースと写真展を開催する。東京、福岡、大阪を巡回する今回の写真展ではコラボレーションのキーワードとなった「新宿」を題材とした様々なモノクロ作品や未発表含むカラー作品に加え、1973年に森山氏が「新宿25時」と題して記録していた映像作品をインスタレーションとして上映する予定となっている。

DAIDO MORIYAMA “SHINJUKU” PHOTO EXHIBITION AT STUSSY / 森山大道「新宿」写真展
東京・新宿チャプト 9月22日(土)~10月08日(月)
福岡・福岡チャプト 10月13日(土)~10月28日(日)
大阪・南チャプト 11月03日(土)~11月18日(日)

協力:森山写真財団、リコーフォトギャラリーRING CUBE、月曜社

“Nighttime Street” Tee, “Lip” Tee, “Daytime Street” Tee, “Men And Women” Tee

Black, White | ¥5,250(税込)

 

発売日 : 9月21日(金)

 

取扱店舗 :

STUSSY CHAPT 全店

ZOZO CHAPT

WEB CHAPT

 

DAIDO MORIYAMA / 森山 大道(もりやまだいどう)
1938年大阪池田町生まれ。フリーの商業デザイナーを経て、写真家・細江英公のアシスタントを務め1964年に独立。1968年、ブレ・ボケ・アレと称される前衛的写真の先陣を切り、『にっぽん劇場写真帖』(室町書房)を発表。以降、写真という概念、制度の最大限までの拡張・解体を試みる。かつてより世界的評価も高く、1999年のサンフランシスコ近代美術館を皮切りに2年にわたる全米を回った回顧展や、2003年パリ・カルティエ現代美術館での個展など、海外でも大規模な展覧会を多数開催。2012年10月10日からはテート・モダン(ロンドン)にて「William Klein / Daido Moriyama」が開催される予定。

 

Link : 森山大道オフィシャルサイト

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