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CULT CLUB” Collection by STUSSY x FRANK #1

update:13.06.22

 

様々なカルチャーをプロダクトというフォーマットに落とし込み、全世界に発信し続ける「STUSSY」と、本質のカルチャーをブック、そしてプロダ クトを通じて表現する「FRANK」によるスペシャルプロジェクトが始動する。プロジェクトタイトルは「CULT CLUB」。世界各地で独自の手法で独自の世界感と信者を生み出し続け、カルチャーシーンを牽引する10組20人のアーティストたちにより、”CULT CLUB”という一つの作品を仕上げてもらった。コラボレーションという手法が必然のないまま乱用され、特別なことではなくなった今、”人と人”というこ の世の中を動かしている原点に立ち返り、改めてその意義を世に提示したいと思う。2013年夏、FRANKとSTUSSYによるスペシャルプロジェク ト”CULT CLUB”がここに結成。先発として国内外5組を有した第一弾がリリース決定!

 

 

Cult Club Group #1
Daruma & Taku Obata Tee
Fresh Derek & Fool’s Gold Tee
Jamil GS & Brent Rollins Tee
Rimo & Frank JP Tee
Stephane Ashpool & Ill Studio Tee

 

Price: ¥5,775
Colorways: White, Black
発売日:6月29日(土)

Stephane Ashpool & Ill Studio Tee

STEPHANE ASHPOOL

PIGALLE / PAIN O CHOKOLAT

メイドインフランスにこだわったクロージングライン”PIGALLE”デザイナー。

フォトグラファー、デザイナー、俳優、ダンサー、DJなど多様なアーティストチーム”PAIN O CHOKOLAT”メンバー。

 

ILL STUDIO

Léonard Vernhet と Thomas Subreville の2人が代表するデザイナーチーム。パリをベースに2007年設立。

アートディレクション、グラフィックデザイン、フォトグラフィー、タイポグラフィー、映像などを手がけており

そのクライアントは多岐にわたる。

 

デザインコンセプト

デザインのインスピレーションは”ミックスシティ / メルティングポット”です。

それぞれのロゴはパリに住むいろいろな個性や人々を象徴しています。

 

 

Fresh Derek & Fool’s Gold Tee

Fools Gold

2010年にDJ A-TrakとNick Catchdubsによって立ち上げられたBrooklynを拠点とするレコードレーベルFool’s Gold。

設立してすぐに絶え間なくHip Hopとエレクトロミュージックをリリースし続け、Danny Brown, Kid Cudi, Duck Sauceらを世に紹介する。

賢く、絶え間ない美学の進化をFool’s Goldのビジュアルとマーチャンダイジングに持ち続け、今やインディペンデント•レーベルの枠を越える会社にまで成長している

このレーベルはBrooklynのWilliamsburgにあるフラッグシップ、世界のフェスティバルのFool’s Gold Clubhouse、プレミアム購読サービス”The Goldmine”などを通じて毎日ファンとコネクトしている。

 

Fresh Derek

“Fresh”はLos Angelesベースのグラフィティーアーティスト。90年代、ギャングの被害にあっていた地区カリフォルニアのガーデナで育ち、

ドローイング、ペインティング、スケートボーディング、ブレークダンス、DJ等の彼の周りの環境でスタイルを確立させる。

90年代半ばサンフランシスコに移住し、そこでGraffitiスタイル、サンフランシスコの”Free Spirit”なバイブに影響され、”Fresh”と言う名前で書き始めた。

Acid BoysはFresh Derekと”Angel”により2010年に結成されたグラフィティークルー。現在Fresh DerekはTWDとAcid Boysに所属する。

 

デザインコンセプト

レコードからイベント、マーチャンダイジングいたるまで、Brooklynを拠点とするインディーズレーベルFool’sGold。

今回のStussyの”Cult Club”の為にLAを拠点とするアーティストFresh Derekとコラボレーション、彼の曲線を使ったハンドドローイングの気取らなさで、

ブランドのイメージにマッチさせたデザイン。

 

 

Daruma & Taku Obata Tee

DJ DARUMA

DEXPISTOLS  / CREPEMAN / INKJET MAFIA

’90年代後半「Digital Junkeez」というダンスチームのメンバーの一員としてストリートダンスシーンで活動。SKATETHINGに憧れマックでのデザインにはまり、チームのTシャツのデザインをイベント時手掛け始める中、江川芳文(現Homble Niñoディレクター)の目に留まりクロージングブランド「ROC STAR」のデザイナーとなる。またDJ MAARとDEXPISTOLSとして都内クラブを中心にDJとして活躍。FUJI ROCK FESTIVALにも数度出演。現在では自身のクロージングブランド「CREPEMAN」のデザイナーとしても活躍。

 

TAKU OBATA / 小畑 多丘

1980年 埼玉県生まれ。

1999年 UNITYSELECTIONS (HIPHOP TEAM) を結成。

2006年 東京藝術大学美術学部彫刻学科卒業。

2007年 HIPHOP 戦隊BBOYGER 結成。

2008年 東京藝術大学大学院美術研究科修士課程彫刻専攻修了。「トーキョーワンダーウォール公募2008」大賞受賞。

2009年 個展「IT’ S JUST BEGUN」トーキョーワンダーサイト本郷

2011年 個展「小畑多丘“BBOYIZM”」銀座三越8階ギャラリー

2012年 個展「小畑多丘 B-BOY on Sky Court 」展 中村キース・ヘリング美術館 スカイコート・自由の回廊

 

デザインコンセプト

TEXT by TAKU OBATA

STUSSYのSを使って自分とDARUMAさんとでしかあり得ないインパクトのあるデザインをつくる。

最初に考えていたのは、DARUMAさんのデザインした平面のSを自分が木彫で立体化し、それを天気の良い5月の青空に垂直に上に投げる。投げられたSが空中で止まった瞬間(落ちる前の無重力の状態)を自然光のまま写真で撮る。その自然光の綺麗な光と影のあるSだけを切り取りTシャツに貼り付ける。

これならSをデザインするDARUMAさんとそのSを自分の解釈で立体化する自分とで、バランスの良いコラボのデザインになると思いこのアイディアをDARUMAさんに投げました。そしたらDARUMAさんから返ってきたSが手で作ったSのデザインでした。予想外でした。

手で作ったSとなると、ちゃんと作り込まないともちません。でも現実的に手を作る時間無いし、さっきのプランに手を当てはめるのも違うと思うし、でも手で形作るSはすげー良いと思ってしまい、「ど~しよ~」ってなりました。

しかもDARUMAさんに手で形作るSなら色んな意味も含ませられるしと聞かされて、たしかに色んな解釈も出来るし、世界共通だし広がるな~ってなり、より手で形作るSしかあり得ないってなりました。

そして手なら逆に立体的なデッサンにした方が絶対良いと思いました。DARUMAさんがROC STARをやってたときに、デッサンシリーズのデザインを毎回やらせてもらっていたので、その時みたいに手のデッサンにしようと提案し、賛成してもらいました。そして自分の手も入れることでSTUSSYのSが2つ重なるロゴにもなり、よりSTUSSYとDARUMAさんと自分とのコラボ感が出るデザインになると思い、このデッサンのデザインになりました。

 

 

Rimo & Frank JP Tee

Rimo [リモ] / グラフィックデザイナー

1977年 東京生まれ。大学在学中に友人と結成したグラフィックチーム「mocrock」に在籍しながら、 個人としての活動をスタート。

現在も、国内外の音楽/映像/広告/ファッションなどの幅広い分野で活動中 。

 

FRANK JP

ニューヨーク、ロサンゼルス、東京を拠点に活動し てい る 『FRANK151 MEDIA GROUP』。

『FRANK BOOK』発行の他、 カルチャーを軸に据えた多様なプロジェクトのプロデュース、

及びディレクション等様々なライフスタイル・カルチャーを発信するクリエイティブチーム。

 

デザインコンセプト

今回はカルトクラブという事で、赤ずきんちゃんネタで舞台は山。

 

 

Jamil GS & Brent Rollins Tee

JAMIL GS

Jamil GSはアメリカンデンマーク人のフォトグラファー、ビジュアルアーティスト。

コペンハーゲン、ニューヨーク、ジャマイカを拠点として活動する。

彼が撮影したSUPREMEのカレンダーは大きな話題を呼び、彼を名前を世界に広めた。

彼のカルチャーのトレンドを見据えるアバンギャルドな方法と才覚は、力強い草の根に生きるカルチャーの確固たるキュレーターへと昇華させている。

 

Brent Rollins

Brent RollinsはBrooklyn NYを拠点として活動するアーティスト。

彼が18歳の頃Brentは名作映画”Boyz N The Hood”, “Dead Presidens”のロゴを手がけた事でも知られる。

また 彼の代表作となるコラージュスタイルで”Spank Rock, Gang Starr, Mos Def, Talib Kweliのアルバムカバーを手がける。

The Contemporary Arts Center of Cincinnati, HVW8 Gallery, Brecht Forum Gallery, South Korea’s R16 Festivalなどの壁画を手がける。

New York Cityの有名な”Ego trip” media collectiveの一員でもあり、Ego tripのベストセラーRap Listsの共同著者でもあり、同グループが手がける VH1のTVプログラム の為のアートディレクションもこなすなど、作品は多岐にわたる。

 

 

 

About “FRANK”
類を見ないライフスタイル型クリエイティブチーム。1998年にアトランタで産声を上げ、2001年にはニュー ヨークに本拠地を移し活動している『FRANK151 MEDIA GROUP』。いわゆる出版社の枠に捕らわれることなく、CD 、アパレル、イベントのプロデュース、及びディレクション、さらにはバーバーショップをオープンさせるなど、今までに類を見なかったアイデアとスタイルで 全世界に向けて様々なライフスタイルやカルチャーを発信。LA 、東京にオフィスを構え、アメリカ、アジア、そしてヨーロッパ各地でも確かなる実績と評価を得ている。昨年本格始動した『FRANK BOOK JP』は、本国が持つコンセプトをベースにしながらも、東京ならではのカルチャーブックとして、さらにはFRANK BOOK JPだからこそ生み出せる様々なコンテンツを常に提供。ポケットサイズのフリーマガジン本国『FRANK BOOK 』は毎回ゲストキュレーターを迎え、年4回のコンセプトブックを発行している。わずか105mm × 140mm、ポケットサイズというある意味”規格外”のフリーブック。いつでもどこでも持ち運び自由なポケットサイズの本の中に多種多様なカルチャーを詰 め込んだのがFRANK BOOKの魅力。

 

Link :

CULT CLUB” Collection by STUSSY x FRANK #2

FRANK BOOK JP